ずっと一緒だよ!

愛猫 タロー(9才)が2015.10.9 ワクチン誘発性 線維肉腫で永眠。タローが逝ってしまった後に、里親会から、茶トラのジローを迎えて、心の中で思うまま、感じるまま、書いてます。

ステロイドの副作用について



薬っていうのは、多かれ少なかれ、副作用は絶対あると思う。


ステロイド剤は、獣医さんの指導の下、


タローの食欲改善のために1ヶ月ほど使っていました。


プレドニゾロン5mg1錠/日投与、5段階のうち、1番弱い薬のようです。


そのうち、1週間に一度、診察台の上で獣医さんに、


ステロイド注射と点滴もした。


飲んだ後は、興奮状態になり、落ち着きがなくなりましたが、


食欲が出るようで、今まで食べなかったのが、


嘘みたいに ガツガツと食べるようになります。


反面、ステロイドは免疫抑制してしまうので、


ウィルスや真菌などの感染症にかかってしまう場合がある


タローは、ステロイドの副作用で、


首の毛の一部が抜け落ちてつるつるになってる。


尿疾患もあるようで、我慢できなくて、


旦那の旅行バックの上でオシッコしたり、私の服の上でオシッコしたり…



ステロイドは、使い方次第では、食欲改善には素晴らしい効果を発揮し、残念ながら、痛みの緩和に


ついては、ありません。


副作用を抱えたままか、そのまま自然に任せて、看とるか


選択にせまられます。


旦那は、止めたほうがいいと言っている…


明日、病院行って相談してもらいます。

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